サロンオーナーのタイプを “戦国武将” に例えると?

サロンオーナーのタイプを “戦国武将” に例えると?

 

皆さんこんばんは!

“企画で世の中を面白くする会社” の代表をしている、とにかくめげない米村です☆

 

新卒入社でお世話になった前職で4年半、独立してからの2年半、合計7年もの間どっぷり美容業界の方々にお世話になっています。

飲みに行ったり、熱い想いを聞かせてもらったり、仕事を任せて頂いたり、、”気持ち” と “勢い” しかなかった時から育ててもらい、今の自分があるのも美容業界の熱く温かい皆さんのおかげです。

 

 

 

 

…この7年間で、1店舗経営のサロン〜50店舗経営の大型サロンまで、広告のお仕事・スタッフ向けセミナー・会議でのプレゼンなど、、どの営業マンやコンサルタントよりも “深く入り込むスタンス” で必死にやってきました☆★(働きすぎて入社後1年半で居眠り事故を3回したり、仕事しすぎて休日の夕方まで会社の床で寝てしまったり、会社の方々にはたくさんご迷惑お掛けしましたが…泣

 

 

 

その中で本当にたくさんのサロンオーナー様との出会いがあり、オーナーならではの本音や悩みを聞かせてもらいながら、その上でスタッフの方々とも何度も何度も、話し合う機会がありました。

 

美容室経営で直面する問題も、その度にリアルに見させて頂いたと思います。。

 

 

 

 

 

今日はそんな経験から、サロンオーナーのタイプってざっくりこんな感じで分かれてるな〜!と感じることがあったので、そのタイプを「有名な戦国武将3人」に例えてみました!!

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも知っていますよね?

 

 

 

 

 

*織田信長

鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス。

 

*豊臣秀吉

鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス。

 

*徳川家康

鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス。

 

 

 

 

 

…この3人の特徴を表した言葉。

 

美容室経営を近くで見ていると、やっぱり人の問題が多い業界だなと感じるので、ここで言う “ホトトギス=スタッフ” という捉え方で考えてみました。

 

 

 

この3タイプに分けて、サロンオーナー様の「スタッフとの関わり方」を中心に話していこうと思います!

 

ぜひお付き合い下さい!^^

 

 

 

 

 

 

 

①織田信長タイプ

鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス。

 

 

このタイプのサロンオーナーは、スタッフができないことに対してどなり散らかし、スタッフの自主性を押さえつけていきます。オーナーにカリスマ性があったり、昔のように体育会系ノリに慣れているスタッフが多ければ伸びていくサロンもありますが、今の時代はこのような接し方をするとスタッフがついていけず、退職者もどんどん増える傾向に。

 

スタッフへの指示は《多い》ですが、スタッフとの溝が深くなり会話は《少ない》です。そのため自主性や想いの共有が損なわれ、オーナーとスタッフの能力差は《大きい》・ 意識差も《大きい》状態になり、典型的なトップダウン経営になっていきます。今では少数派なオーナータイプなんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

②豊臣秀吉タイプ

鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス。

 

 

このタイプのサロンオーナーは、自分からどんどん働きかけて、スタッフを動かしていきます。織田信長タイプのようにどなり散らかすことは滅多にありませんが、スタッフを何が何でもやる気にさせよう!とするあまり、働きかけが増えて押さえつけ感が出ることはあります。苦楽を共にした幹部スタッフはついていけますが、若手スタッフはなかなかそうはいかず。

 

スタッフへの指示は《多い》ですが、スタッフとの会話も《多い》オーナーがこのタイプは多いです。そのため自主性は損なわれがちでオーナーとスタッフの能力差は《大きい》状態に。ですが想いの共有はできているため意識差は《小さい》状態になり、トップダウンとボトムアップが入り混じった経営スタイルになっていきます。美容業界は体育会系ノリが良くも悪くも残っている業界なので、このオーナータイプは多いと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

③徳川家康タイプ

鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス。

 

 

このタイプのサロンオーナーは、会議の場でも自分の意見をグッとこらえ、スタッフの自主性や本音が出るのを待ちます。こうしたタイプのオーナーのもとに優秀な幹部やスタッフがいれば、その人たちが自主性を存分に発揮し、サロンの雰囲気も業績も昇り調子。逆にそうした人がいないと、スタッフが成長するまで時間がかかり、成果に繋がるまで辛抱が必要です。

 

スタッフへの指示は《少ない》です。そしてここは2つに分かれるのですが、スタッフとの会話が《多い》と信頼関係は深まりサロンに残る人も多くなりますが、会話が《少ない》と指示も会話も無いため放置されているように感じ、スタッフが離れていく傾向にあります。前者をとって自主性をうまく引き出しながら想いを共有することができれば、オーナーとスタッフの能力差は《小さい》・ 意識差も《小さい》状態になり、みんなが主役のボトムアップ経営に。難しい選択ではありますが、このタイプを目指すオーナーが増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…皆さんはどのタイプでしたか!?

 

これは完全に僕の好みですが、”ゆとり世代の自分” がもしスタッフだったら、③の徳川家康タイプのサロンオーナーを選ぶかなと思います(指示は《少ない》・ 会話は《多い》というサロンオーナー)。

 

 

 

僕が営業マン時代に、大勢のスタッフが参加する会議で、③の徳川家康タイプのオーナーさんが取った行動を今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

 

そのオーナーさんは、僕のプレゼンが終わった後の質疑応答で意見しようとしましたが、、

 

スタッフが意見しようとするタイミングと被ったため、自分は黙りスタッフが意見することを優先しました☆

 

 

 

 

 

…そのとき僕はまだ25歳でしたが、そこにオーナーの器の大きさを感じ、だからこれだけ強いスタッフがいるんだな〜!ついてくるんだな〜!と素直に思いました。

 

 

 

 

 

僕が立ち上げたビジョナリーシップ株式会社には、業務委託という形で関わって頂いている人はいますが、まだ社員さんは一人もいないので、この先社員の方が増えた暁にはその出来事を思い出し、③の徳川家康タイプを目指して進んでいきたいです!!

 

 

 

…外野から言うのと、実際にやるのとでは難しさも全然違うんだと思いますが、そうなれるよう努力していこう。

 

 

 

 

 

 

あなたは、どのタイプで進んでいきますか?^^

 

 

 

 

 

③の徳川家康タイプを目指したい!という方は、ぜひこの動画を見てみて下さい!

 

 

 

 

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…僕はこの教育法(イエナプラン)をTVで見てビビッときて、3年半前にオランダへ渡り、実際に学校を見てきました☆

 

 

 

 

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[前編] イエナプラン研修 in オランダ はこちら!!

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…サロンオーナー様の “美容室経営のヒント” になりましたら嬉しいです☆

 

 

 

それではまた会いましょう!!

 

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